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MCP で AI エージェントを接続する

ベータ版の Agent Bridge(MCP)で Claude Code、Cursor、Codex などを現在のキャンバスに接続できます。Free Basic を含む全プランで利用できます。

クライアントを接続する

  1. 設定 → Agent Bridge(MCP)で Run on app start を有効にします。Bridge は WireMagic を開いている間だけ動作し、独立したバックグラウンドサービスではありません。
  2. 確認だけなら Read only、変更を許可するなら Allow editing を選びます。
  3. クライアントを選び Configure をクリックします。他の項目を保持したまま MCP 設定が更新されます。手動設定では Copy connection config を使ってください。
  4. AI クライアントを再起動して設定を読み込みます。

エージェントができること

エージェントは構造化されたページとコントロールを扱います。配置の確認、コントロールの作成・整列、コメント操作、ページや再利用ブロックの管理、現在のプロジェクトの保存ができます。

  • エージェントの編集にも手動編集と同じプラン制限が適用されます。有料機能が解除されるわけではありません。
  • Read only では編集操作が拒否されます。変更するには Allow editing へ切り替えてください。

接続とプライバシー

  • Bridge は標準で無効で、127.0.0.1 のみに接続を待ち受けます。クライアント設定時や設定のコピー時には接続トークンが含まれます。トークンを再生成すると古い設定は無効になります。
  • Bridge 自体にリモートアクセスやクラウド中継、任意のファイルパスへのアクセスはありません。対象は開いているプロジェクトです。ただし外部 AI クライアントは読んだデータを自身の提供者へ送る場合があります。その設定と規約をご確認ください。

接続できない場合

  • 接続失敗:WireMagic を開いたまま Bridge が有効か確認し、AI クライアントを再起動します。
  • ポート使用中:設定で別のポートを選び、新しい接続設定をコピーします。
  • 接続キーの拒否:トークンが変わった可能性があります。クライアントを再設定するか、新しい設定をコピーしてください。
  • 確認できても編集できない:Read only になっていないか確認してください。

ベータ期間中は設定手順やツールのスキーマが変わる場合があります。ベータは有料限定を意味せず、全プランに Bridge が含まれます。

解決しない場合は、アプリのバージョンと試した操作を添えて [email protected] までご連絡ください。パスワードや支払い情報は送らないでください。